ちてはこ菓子店

おいしい、
やさしい、
時間あります。

自分らしい暮しをつくる。
与えられたものではなく、自分自身で選ぶこと。
流されるのではなく、こだわりを持つこと。
その中から私の輪郭が少しずつ浮かび上がる。
私が好きなこと。私の大切なもの。私が望む未来。
日々の暮らしに寄り添うもの。
かたわらの愛すべきものたち。
自分らしさはきっと自分らしい暮らしの中にある。

「父の手」と「母の心」。
その頭文字をとって「ちてはこ」。
それがこのお店の名前の由来です。
父の手のように力づよく、母の心のようにやさしく。
ちてはこ菓子店はそんなものづくりをしたいという気持ちから
奈良の街の片隅で生まれました。
カフェや焼き菓子が好きな店主が
西から東からいろんなお店を食べ歩きながら
試行錯誤しながら焼き菓子を作るようになりました。

タルトは地元奈良県産の小麦粉を使い、
各地域から選りすぐった果実を自家製のコンフィチュールに炊き込み、
バランスが最適なリキュールを使って香り豊かに焼き上げています。
添加剤、保存剤を一切使わず自然の素材を活かしながら、
ひと口食べた途端に口じゅう一杯に美味しさが広がるような
懐かしくて自然なのに華やかな味。
まずはどうぞひと口お試しください。
そのひと口であなたを虜にする「ちてはこ菓子店」の自慢のタルトです。

ちてはこ菓子店店主プロフィール

岩井ゆかり

1983年日本調理師専門学校卒。
1984年大阪のドイツ菓子店サァブにて勤務。
その後、畑違いではありますがアパレル会社にてニットデザイナーとして10年の勤務を経て、2011年奈良·きたまちにて「ちてはこカフェ」をオープン。2017年5月にカフェ店内に小さな「ちてはこ菓子店」をオープン。ものづくりと美味しいものが大好きな店主。